

救急医療における患者搬送のスペシャリスト。心肺機能停止状態の患者に「救急救命処置」を行ない症状の著しい悪化を防止し、生命の危険を回避します。
病気やケガを診察・診断し、患者さんと共に病態に応じた治療方針を立て、治療します。
傷病者や妊産婦の療養上の世話や診療の補助を行います。
薬物治療の知識と技術を持つ、薬のエキスパート。 最新の情報を常に医療スタッフに提供し、 より効果的で安全に治療が行えるように活動しています。
X線・CT・MRI・PET・超音波などの検査装置を操作・撮影し、臓器の異常の有無を正確に判断する画像や情報を提供します。 放射線治療では、がん細胞に高精度の照射を行います。検査にともなう医療被ばくの低減に努めています。
闘病中、食欲が低下したとき、「どんなものなら食べられるか」一緒に考えます。2型糖尿病などの生活習慣病では食事による治療が実践できるようにサポートします。
病気やけがによる障害に対して、「起きる」「座る」「立つ」「歩く」などの動作や機能の回復のお手伝いをします。
心身に障害のある方が、主体的に日常生活(移動、食事、排泄、入浴、家事など)や社会生活(外出、就学や就労など)を送れるように治療・指導・援助します。
「聞こえ」「話す」「読む」「書く」「食べる」に障害が起こったとき、機能の回復や向上、能力の回復や拡大を支援します。
歯・口腔内のケアやサポート(歯科予防処置、歯科診療の補助、歯や口の清掃法指導)をします。
がんの手術や放射線治療後に発症するリスクのある「リンパ浮腫」に対して治療します。
▽学校・職場・家庭での人間関係▽性格・仕事・進路・障がい・健康に関して▽子育て、介護など、家族への対応に関して▽災害・犯罪・虐待・DV被害に関して、などのこころの悩みに直面したとき、力になります。
検診や手術で採取した検体から、顕微鏡を見ながら「がん細胞」や「あやしい細胞(異型細胞)」を探し出します。
診療情報(カルテ、診療に関する情報全て)を適切に管理し、チーム医療に欠かせない情報共有や情報活用によって、質の高い医療をサポートします。
医療機器における安全管理のスペシャリスト。▽治療中の医療機器の操作・監視▽トラブル対応▽治療前後の保守点検▽検査にともなう医療被ばくの低減に努めています。
私たちが健康な生活を送れるように保健指導を行います。
| ※上記のチーム医療の輪には、本協議会参加団体の職種のみ記載しています。 実際には、もっと多くの職種が私たち患者・家族をサポートしています。 (本協議会参加をご希望される職種団体の方がおられましたら、 どうぞ事務局へお問い合わせください。 本協議会は参加団体の年間会費で運営されています) |
災害時におけるメディカルスタッフの役割ハンドブック完成
2012年2月29日に「災害時におけるメディカルスタッフの役割」セミナーを開催し、通信社、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットメディアなど20媒体が来場してくださいました。雪の中のご来訪、有難うございました。 「災害時におけるメディカルスタッフの役割」セミナー開催報告(2012-03-22) ※都道府県の方 ※個人でご希望の方 ※PDFダウンロード:冊子データPDF(全32ページ)[5.2MB] |
最新情報
病院では、上記イラストのように、多くの専門職が働いています。(施設によって、職種の数や種類は異なります)。
こうした専門職が連携・協働して、入院や外来通院中の患者の生活の質(QOL)の維持・向上や、それぞれの人生観を尊重した療養の実現を目指しています。
チーム医療では、あなたとご家族もチームのメンバーです。治療や療養に関する質問や悩みの相談、ご自分の希望などを伝えましょう。
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