日本健康会議主催 首長懇談会に半田代表が参加

2016.06.16

2016年6月2日(木)、シーケンス 01.Still011東京プレスセンターにて日本健康会議が主催する「健康づくりと生涯現役社会を考える首長懇談会」が開催され、本協議会代表の半田一登が参加しました。

昨年7月に発足した日本健康会議は、「健康なまち・職場づくり宣言2020」を実現すべく様々な活動を推進してきました。この活動の一環として、健康づくりと高齢者の就労社会参加に積極的に取り組んでいる自治体首長8名(青森県、茨城県、埼玉県、福岡県、新潟県新潟市、愛知県犬山市、三重県名張市、滋賀県栗東市)が出席し、その先進的な取り組みが紹介されました。

会議冒頭には、塩崎厚生労働大臣が「地域包括ケアシステムの構築にむけて、高齢者のみならず、それを必要としている全ての方々の暮らしを支える地域共生社会の実現のため、各地の先進的な事例を参考として欲しい。」と述べられました。